森 裕子

- デザイナー -
森 裕子 デザイナー

入社時の想い

ジュエリーのデザイナーとして、最初はメーカーで修業をし、その後、ある国内ブランドの開発担当としてお仕事をしてまいりました。
多くのお客様に向けてのデザインはそれなりにやり甲斐もありましたが、ひとりひとりのお客様の顔は見えません。
ジュエリーはもっと貴重で個人的なものであるべきなのではないか…と悩んでいたとき、お客様ご自身のお石に合わせて作るオーダーメイドジュエリーのお店があることを知り「わたしのやりたいことはこれだ!」という直観に似たものを感じ、入社させていただきました。

この仕事をして嬉しかったこと

最初にお客様のお品物をお作りしたときは本当にうれしかったです。
今でもはっきりと憶えておりますが、ペアシェイプの大きな透明のお石を、腕を交差させた立体的なデザインとしてご提案しお作りいただいたものです。
オーダーメイドでのお作りはほとんど経験したことがなかったので、ご提案し決めていただいたとき、お作りしたお品物が完成して手元に届いたときも嬉しかったのですが、それ以上に、お客様に喜んでいただけたと担当アドバイザーから伝え聞いたときには胸がドキドキするほどの喜びを感じました。

チャレンジ

ジュエリーには、お洋服のような際立った流行はないのですが、それでも、トレンドに合わせてデザインや作り方も少しずつ変化しています。
目立たないだけに新しい流れを取り入れることがおろそかにならないよう日々感度を失わないようにしています。
また、表面上のデザイン以外にも身に着けた時に映えるどこから見ても美しいデザインを心がけ、オーダーメイドジュエリーならではの最高級の着け心地が実現できるよう細部にまで心を込めて作り上げていけるように日々取り組んでおります。

Interview

- カデンシアのデザイナーを紹介 -
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