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2020年07月03日(金)

Jewelry designer’s column ≪ダイヤモンドを引き立てるのは…≫

こんにちは。カデンシア&コンシェルのデザイナーIです!

 

世の中にはルビー、サファイア、オパールなど色々な宝石が溢れていますね。

中でもブライダルジュエリーとして人気のダイヤモンドは、圧倒的な輝きで誰もが憧れる存在です。

 

そして婚約指輪と言えば、ティファニーの6本爪のダイヤモンドリングを思い起こす方は多いかもしれません。

 

1886年、ティファニーの創設者、チャールズ・ルイス・ティファニーによって

画期的なダイヤモンドの留め方が発明されました!

 

プラチナを使い、細い6本爪でダイヤモンドを最高に輝かせるセッティングです。

 

より多くの光をダイヤモンドに取り入れ、その光が上部へと美しく抜け出る仕組み。

それ以前は、ダイヤモンドは台座に埋め込まれていたので、石の色も輝きも不十分でした。

今のように輝いてはいなかったのです!!

 

宝石を留める爪の本数を変えるだけで、イメージは大きく変わります。

今回は6本爪と4本爪とで、その違いをご紹介します。

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2020/07/03 11:13 | 表参道より

2020年06月18日(木)

Jewelry designer’s column ≪プラチナってどんな素材?≫

こんにちは。

カデンシア&コンシェルのデザイナーMです!

 

みなさまはジュエリーの素材と言えば何を思い浮かべますか?

ゴージャスな輝きの18金イエローゴールド、柔らかく肌なじみのよい18金ピンクゴールド…

いろいろな素材がありますが、なんと言ってもなじみ深いのは純白のプラチナ素材

なのではないでしょうか。

 

特に日本ではジュエリーと言えばプラチナ素材…

というくらいにプラチナのジュエリーが普及していますが、

意外にも、宝石を留める台座としてプラチナが使われ始めたのは19世紀末のことなのです。

古代文明から連綿と続いている長い長いジュエリーの歴史の中では、まだまだ新しい素材ですね。

 

プラチナを初めてジュエリーの素材として使用したのは、

ヨーロッパの有名ジュエリーブランド≪カルティエ≫でした。

 

当時プラチナは工業用としてしか使われていませんでした。

しかし、柔らかく粘りがある性質や酸化に強く、錆びない特性が

ジュエリーの加工にぴったりだということをカルティエの当主ルイ・カルティエが発見、

ジュエリーに応用したのです。

 

プラチナの粘り強い爪は小さくてもしっかりと宝石を留められるようになりましたし、

細く軽やかで繊細な台座が実現されました。

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2020/06/18 11:34 | 表参道より

2019年04月05日(金)

甲府工場見学&お花見🌸

今年も恒例の甲府工場見学会が行われました!!

 

工場の職人さんたちが、どのようにジュエリーが作られていくかを

じっくりと教えてくださいます✍🏻

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2019/04/05 13:27 | 表参道より

2019年02月01日(金)

今年も鬼がやってきた👹

節分を2月3日に控えた今日、表参道の事務所まで

『鬼は~外~』の声が響いてきました😁

 

事務所のベランダから下を覗くと今年もかわいい鬼が二人練り歩いています👹👹

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2019/02/01 17:53 | 表参道より

2018年11月13日(火)

収穫の秋???

久しぶりに表参道事務所からベランダ菜園のご報告です(笑)

とっっっっても大きいヘチマが生りました😲

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2018/11/13 13:59 | 表参道より

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