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2020年09月03日(木)

Jewelry designer’s column ≪涼やかな色石の魅力≫

こんにちは!カデンシア&コンシェルのデザイナーIです。

 

なかなか暑さも和らがず、コロナ対策のマスクと相まって外出するのも億劫な日々を送っているかと思います。

残り少ない夏を楽しく乗り切るために、色の力を上手く取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

お洋服と同じように、ジュエリーも色の組み合わせで華やかにもポップやクールにも印象を変えることができます。

イタリアのジュエリーブランド≪ブルガリ≫は多種多用な宝石をふんだんに使用し、

大胆なデザインと色使いで≪色石の魔術師≫と称されていますね。

 

カデンシア&コンシェルからご紹介するのは

見た目にも涼やかな宝石を取り入れた夏のオシャレを楽しめるお品物です。

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2020/09/03 15:06 | 表参道より

2020年08月06日(木)

Jewelry designer’s column ≪ロマンティックなフラワーモチーフのジュエリーを楽しんでみませんか≫

こんにちは!カデンシア&コンシェルのジュエリーデザイナーMです。

 

振り返ってみるとこの春は近所でお散歩を楽しむ毎日でした。

普段は足早に通り過ぎてしまっていた通勤路も、

ゆっくりと散策してみるときれいな色の花々がそこかしこに咲き乱れていて…

気持ちが落ち込みがちな時期でも、散歩中のひと時だけはとても豊かな気持ちになれました。

改めて自然の美しさ、素晴らしさに触れた思いです。

 

考えてみると、ジュエリーの世界にも植物や自然にインスピレーションを受けたデザインが

たくさんありますね。

 

幸運のクローバーをモチーフにした ヴァン・クリーフ&アーペルの≪アルハンブラや、

薄くはかなげな花びらを表現したティファニーの≪ペーパーフラワーなど…どれもスウィート!

いつかは身に着けてみたい、ロマンティックで華やかなデザインです。

 

美しさと優美さの象徴としての花や葉や、自然界のいろいろを

美しい宝石をちりばめたジュエリーにアレンジしてみたくなるのは、

大地の恵みと生命力を身に着けることにつながるかもしれません。

 

カデンシア&コンシェルでは、お好みのままに花をアレンジしたデザインで

オーダージュエリーをお作りいただけます。

市販品ではなかなか手に入れることのできない

あなただけのフラワーモチーフジュエリーを一からデザイン!

世界でひとつしかない夢のジュエリーをお作りいたします。

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2020/08/06 12:48 | 表参道より

2020年07月03日(金)

Jewelry designer’s column ≪ダイヤモンドを引き立てるのは…≫

こんにちは。カデンシア&コンシェルのデザイナーIです!

 

世の中にはルビー、サファイア、オパールなど色々な宝石が溢れていますね。

中でもブライダルジュエリーとして人気のダイヤモンドは、圧倒的な輝きで誰もが憧れる存在です。

 

そして婚約指輪と言えば、ティファニーの6本爪のダイヤモンドリングを思い起こす方は多いかもしれません。

 

1886年、ティファニーの創設者、チャールズ・ルイス・ティファニーによって

画期的なダイヤモンドの留め方が発明されました!

 

プラチナを使い、細い6本爪でダイヤモンドを最高に輝かせるセッティングです。

 

より多くの光をダイヤモンドに取り入れ、その光が上部へと美しく抜け出る仕組み。

それ以前は、ダイヤモンドは台座に埋め込まれていたので、石の色も輝きも不十分でした。

今のように輝いてはいなかったのです!!

 

宝石を留める爪の本数を変えるだけで、イメージは大きく変わります。

今回は6本爪と4本爪とで、その違いをご紹介します。

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2020/07/03 11:13 | 表参道より

2020年06月18日(木)

Jewelry designer’s column ≪プラチナってどんな素材?≫

こんにちは。

カデンシア&コンシェルのデザイナーMです!

 

みなさまはジュエリーの素材と言えば何を思い浮かべますか?

ゴージャスな輝きの18金イエローゴールド、柔らかく肌なじみのよい18金ピンクゴールド…

いろいろな素材がありますが、なんと言ってもなじみ深いのは純白のプラチナ素材

なのではないでしょうか。

 

特に日本ではジュエリーと言えばプラチナ素材…

というくらいにプラチナのジュエリーが普及していますが、

意外にも、宝石を留める台座としてプラチナが使われ始めたのは19世紀末のことなのです。

古代文明から連綿と続いている長い長いジュエリーの歴史の中では、まだまだ新しい素材ですね。

 

プラチナを初めてジュエリーの素材として使用したのは、

ヨーロッパの有名ジュエリーブランド≪カルティエ≫でした。

 

当時プラチナは工業用としてしか使われていませんでした。

しかし、柔らかく粘りがある性質や酸化に強く、錆びない特性が

ジュエリーの加工にぴったりだということをカルティエの当主ルイ・カルティエが発見、

ジュエリーに応用したのです。

 

プラチナの粘り強い爪は小さくてもしっかりと宝石を留められるようになりましたし、

細く軽やかで繊細な台座が実現されました。

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2020/06/18 11:34 | 表参道より

2019年04月05日(金)

甲府工場見学&お花見🌸

今年も恒例の甲府工場見学会が行われました!!

 

工場の職人さんたちが、どのようにジュエリーが作られていくかを

じっくりと教えてくださいます✍🏻

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2019/04/05 13:27 | 表参道より

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