2021年09月07日(火)

サムシングフォーと6ペンスコインのご紹介

こんにちは、カデンシア京都店スタッフです!

 

突然ですが皆様はヨーロッパの童謡、『マザーグース』をご存知ですか?

ヨーロッパやアメリカといった英語圏の国では聖書、シェイクスピアと並んで基礎教養といわれるほど身近なものだそうです。

 

その『マザーグース』の一節に

「何かひとつ古いもの、何かひとつ新しいもの、何かひとつ借りたもの、何かひとつ青いもの、

そして靴の中には6ペンスの銀貨を」というものがあります。

 

この4つと6ペンスコインを身に着けて結婚式を挙げることで幸せになれるというおまじないです。

当店ではマリッジリングのデリカートシリーズに、「何かひとつ青いもの」になぞらえて、

ブルーダイヤモンドをリングの内側にお入れしています。

 

そしてデリカートシリーズのマリッジリングをセットで購入していただいたお客様には

実際の「幸せの6ペンスコイン」をプレゼントしております☆

現在では希少価値が高く、幻のコインともいわれており、サムシングフォーを携えている花嫁の左靴の中にこのコインを入れると豊かで何不自由ない人生をもたらすといわれています。

6ペンスコインのデザインは表にエリザベス2世、
裏にイギリスを構成する4つの国花≪
バラ、シャムロック(クローバー)、アザミ、ラッパ水仙≫が彫られていますが、よく見るとデリカートのリングの内側にもお花の刻印が…

男性用にはアザミとラッパ水仙、女性用にはバラとシャムロックが刻まれております。 

ご来店の際は是非とも手に取ってご覧くださいね。
カデンシア京都店で、心よりお待ちしております。

2021/09/07 11:35 | カデンシア京都髙島屋店