「大切なジュエリーを使い続けて頂きたい」「世代を超え、大勢の人にジュエリーのリフォームを通じ、世界でひとつだけのジュエリーを持つ喜び」を感じて頂きたい。
このような想いから、カデンシアは誕生しました。
ジュエリーのリフォームはお客様の大切なジュエリーをお預かりし蘇らせる仕事です。職人の巧の技やお客様のご要望を正確に職人に伝えることがとても重要であることからこそ、40年以上ジュエリーの製造に携わってきた我々がやるべき仕事だと自負しております。きっと誰にでも出来ない仕事、だからこそ我々がやるべき仕事なのです。
1966年創業の小さな工房は、44年経った今工場に変わり、お客様は全国に広がりました。
『自分だけのオリジナルなジュエリーがほしい』と言いう個々のお客様の声に応えるために生まれたカデンシアは、今後もお客様とともに変化し続けるでしょう。そして、これからも変わることなく本物だけを提供し続けてまいります。
Cadensia あまり耳にされたことがない言葉だと思います。
音楽用語で交響楽団によるコンサートのクライマックスでソリストが想いのままに自由に旋律を奏でる楽章を「カデンツァ」と言います。また、タンゴの用語では、振り子のようなステップを「律動」と訳し、カデンシアと言います。
お客様が自由な発想で想いの丈を自由に表現され、音楽のステップのようにアドバイザー・デザイナー・職人が律動する。
そんなイメージからカデンシアは命名されました。












