Petit Marie

プチマリエPetit Marie

永遠を約束する薔薇の指輪(ローズ・マリッジ)
花に込める愛。
花嫁が手にする花束、ブーケ。
新郎の左胸を飾る一輪の花、ブートニア。
薔薇のブーケ&ブートニアに託す幸福への祈り、聖人「St.Cecilia」を
イメージした慈愛あふれるマリッジリング・コレクション
薔薇のブーケとブートニアの刻印
それぞれのリングの内側に愛の花、ブーケとブートニアの刻印を、
そしておふたりの永遠の絆と幸せを祈り、
バラ色の宝石「ローズサファイア」をお入れしました。

Brand Story
花嫁が手にする花束、ブーケ。
新郎の左胸を飾る一輪の花、ブートニア。
今では当たり前のように目にするブーケとブートニアは
実はヨーロッパのロマンティックな伝説に由来しています。
その昔、愛する女性にプロポーズをした男性のお話。
彼は女性の家に向かう途中で野の花を集め、
彼女への溢れんばかりの想いを花束にして、
プロポーズの言葉とともに捧げました。
はにかんだ彼女は「Yes」という言葉のかわりに
受け取った花束の中から一輪をとり、彼に手渡したそうです。
これが、花嫁のブーケと花婿のブートニアのはじまり。
リングの片隅に刻まれたブーケとブートニアは二人の愛の証。
大切な誓いをセントセシリアローズに託して…。
About St.Cecilia
「セントセシリア」という名前は、
元々キリスト教の聖人「聖カエキリア」の英語読み。
この聖カエキリアは「音楽の聖人」として世界中で
広く親しまれています。
この聖人の名を冠したイングリッシュローズの一種、
「セントセシリア」は、香りの良い、
淡いピンク色をしたカップ咲き品種。
カップ咲き薔薇の多くは、
咲き終わりには花びらがだらしなく開ききってしまいますが、
セントセシリアは最後の一瞬までその美しい姿を保ちます。
普遍の愛、永遠の愛を語るにふさわしい薔薇です。
刻印の薔薇は、セントセシリアをマーク化したものです。


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